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無双【ブソウ】

デジタル大辞泉

ぶ‐そう〔‐サウ〕【無双】
[名・形動ナリ]むそう(無双)1」に同じ。
「資貞は―の弓矢取りにて」〈太平記・六〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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む‐そう〔‐サウ〕【無双】
二つとないこと。並ぶものがないほどすぐれていること。無二。ぶそう。「無双の大力」「天下無双
衣服の表と裏を同一の布地で仕立てること。また、そのもの。夢想。
相撲で、相手の差し手を抱え込み、手を相手の内股または外股に当てて反対側からひねり倒す技。内無双と外無双がある。「無双を切る」

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デジタル大辞泉プラス

無双
プロレスの技のひとつ。抱え上げた相手を背中から床に叩きつける浴びせ技。日本人レスラー、力皇猛のオリジナル技。

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大辞林 第三版

ぶそう【無双】
むそう(無双)」に同じ。 「当時-の豪雄も/鉄仮面 涙香

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぶ‐そう ‥サウ【無双】
〘名〙 (形動) 比べるものがないこと。ならぶものがないこと。二つとないこと。また、そのさま。無二。無比。むそう。
※和漢朗詠(1018頃)下「東平蒼が雅量、寧ろ漢皇褒貴の無双の弟にあらずや〈菅原文時〉」
※高野本平家(13C前)二「まことに無双(ブサウ)の碩徳、天下第一の高僧にておはしければ」 〔新序‐雑事二〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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む‐そう ‥サウ【無双】
〘名〙
① (形動) 並ぶものがないこと。比べるものがないこと。二つとないこと。また、そのさま。無二。無比。ぶそう。
※信心録(ヒイデスの導師)(1592)三「Deus ワ ゼン ノ タッシタル ゴ ミャウキャウ ニテ マシマス ト イエドモ、musǒ(ムサウ) ノ Spiritual ゴ シャウタイ ニテ マシマス ニ ヨッテ」
※今弁慶(1891)〈江見水蔭〉六「世界無双(ムサウ)の大力御覧に入れ申すべし」 〔荘子‐盗跖〕
② (「夢想」とも書く) 器具などが、不思議な、または巧妙な作り方であること。また、そのもの。
※雑俳・柳多留拾遺(1801)巻八上「若後家のたばこむさうの箱から出」
③ (「夢想」とも書く) 衣服が、裏返しても着られるように、表裏とも同じ布地で同じ体裁にできていること。また、そのもの。
※浮世草子・男色木芽漬(1703)三「むさうの袷に着換へさせ」
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春「庇裏の夢想(ムサウ)から白い湯気を吐き散らして居る」
⑤ 相撲の投げわざの一つ。片手を相手のももに当てて投げ倒すもの。内無双(うちむそう)と外無双(そとむそう)がある。

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