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無垢材【むくざい】

家とインテリアの用語がわかる辞典

むくざい【無垢材】
合板集成材ではなく、使用する形状丸太から切り出した木材。割れやひびなどが入りやすいが、天然木本来の風合いを持ち、室内の湿度を調整する働きもある。◇「正物(しょうもの)」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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リフォーム用語集

無垢材
一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されている。一番の特長として調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとするため、『縮む』『膨らむ』という性質がある。また、コンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性があり、周囲温度に影響されにくいため夏は涼しく、冬は暖かい環境を生み出す。

出典:リフォーム ホームプロ
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農林水産関係用語集

無垢材
接着剤を使わず製材品としてそのまま利用する木材。

出典:農林水産省

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