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無定形【ムテイケイ】

デジタル大辞泉

む‐ていけい【無定形】
一定の形がないこと。形がきまっていないこと。「無定形星雲」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

むていけい【無定形】
名 ・形動 [文] ナリ 
一定の形をもっていない・こと(さま)。
はっきりした結晶構造を示さない固体。また、その状態。 → 非晶質

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

む‐ていけい【無定形】
〘名〙
① (形動) 一定の形をもっていないこと。きまった形のないこと。また、そのさま。〔工学字彙(1886)〕
② 原子あるいは分子が結晶のように一定の規則をもった格子をつくらない状態でできている固体物質。粘度の非常に大きい液体とみなすこともでき、融解、凝固などが一定の温度・圧力のもとに起こらない。ゴム、ガラスなど。非晶質。無定形物質。〔雪(1938)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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