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焼石膏【ヤキセッコウ】

デジタル大辞泉

やき‐せっこう〔‐セキカウ〕【焼(き)石×膏】
石膏を加熱し、脱水して得られる白色粉末。水を加えると発熱・膨張して固まり、石膏に戻る。石膏細工建築・歯科材料などに使用。しょうせっこう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しょう‐せっこう〔セウセキカウ〕【焼石×膏】

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大辞林 第三版

しょうせっこう【焼石膏】
やきせっこう焼石膏

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐せっこう セウセキカウ【焼石膏】
〘名〙 石膏を熱し、脱水して得られる白色の粉末。水を加えると固まり石膏にもどる。彫刻などの石膏細工、建築や歯科の材料などに使用する。やきせっこう。石膏粉。パリ石膏。〔稿本化学語彙(1900)〕

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やき‐せっこう ‥セキカウ【焼石膏】
〘名〙 石膏を摂氏一二〇~一九〇度ぐらいで焼いて得られる白色粉末。硫酸カルシウムの半水和物と無水和物の混合物で、水を加えるともとの石膏にもどり硬化する。塑像、歯科用の型、塗装用プラスターなどに用いられる。しょうせっこう。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

焼石膏
しょうせっこう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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