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煤竹【ススタケ】

デジタル大辞泉

すす‐たけ【×煤竹】
《「すすだけ」とも》
すすけて色が赤黒くなった竹。「煤竹の茶筅(ちゃせん)」
煤払いに用いる竹。先の方に枝葉を残したもの。 冬》

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

すすだけ【煤竹】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

すすだけ【煤竹】
すすたけとも
すすけて赤黒くなった竹。また、その色。
煤払いに用いる、先端に葉のついたままの竹。 [季] 冬。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

すす‐たけ【煤竹】
〘名〙
① 煤けて赤黒くなった竹。
※俳諧・花洛六百句(1680)「呉竹なよ竹煤竹の露〈友静〉 新板の物の名の部に入月は〈友吉〉」
※仮名草子・都風俗鑑(1681)二「帯は大方無地にして、嶋繻子、黒じゅす、鼠、すす竹」
③ 煤払いに、天井などを払うのに用いる、先端に枝葉のついている竹。《季・冬》
※俳諧・一本草(1669)五「ならですす竹にしれとし忘れ〈秀長〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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すす‐さだけ【煤竹】

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