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熱エネルギー【ねつエネルギー】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

熱エネルギー
ねつエネルギー
thermal energy
物体のもつ内部エネルギーあるいはエンタルピー,あるいは物体に出入りするなどの総称

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ねつ‐エネルギー【熱エネルギー】
内部エネルギーのこと。また、そのうち原子分子熱運動エネルギー
燃料を燃やしたときに生じる熱がもつエネルギー。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ねつエネルギー【熱エネルギー】
物体の内部エネルギーのうち物体を構成する原子・分子の熱運動のエネルギー。
熱がエネルギーの移動形態であることを強調していう語。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ねつ‐エネルギー【熱エネルギー】
〘名〙 (エネルギーはEnergie) 分子・原子の熱運動、熱振動によって物体内に貯えられているエネルギー。
※煤煙(1927)〈三井米松〉「折角気罐に投入せられた石炭の熱エネルギーも、不完全燃焼のために僅々その二割しか動力として現はれないといへば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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