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熱運動【ネツウンドウ】

デジタル大辞泉

ねつ‐うんどう【熱運動】
熱平衡の状態にある物体内で原子分子が個々に行う微視的で無秩序な運動熱エネルギー本質をなす。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ねつうんどう【熱運動】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ねつうんどう【熱運動】
熱平衡の状態にある物体内でそれを構成する個々の原子・分子などの粒子が行う不規則・無秩序な微視的運動。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ねつ‐うんどう【熱運動】
〘名〙 物質を構成する分子や原子の個々の不規則な運動。熱エネルギーの本質で、温度が高くなるほど激しく活発になる。〔からだと食物(1959)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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