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【カン】

デジタル大辞泉

かん【×燗】
酒を器に入れて適度に温めること。また、その加減。「をつける」「をみる」「熱(あつ)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かん【燗】
酒をとっくりなどに入れて、あたためること。また、あたためた酒。 -をつける あつ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典

かん【燗】

酒器にいれて温めること。また、その温め加減や温めた酒もいう。◇普通、日本酒についていうが、焼酎中国酒などにも用いることがある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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精選版 日本国語大辞典

かん【燗】
〘名〙 (「燗」は「爛(らん)」の俗字で、「かん」は和訓。「火」と「」の合字か) 酒、水、茶などを適度にあたためること。また、そのあたためかげん。現在では、もっぱら酒にいう。
※今川大双紙(15C前)躾式法の事「若水を、いつもの御手水のかんにわかして」

出典:精選版 日本国語大辞典
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