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爪痕【ソウコン】

デジタル大辞泉

そう‐こん〔サウ‐〕【爪痕】
つめをたてたり、つめでひっかいたりしたあと。つめあと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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つめ‐あと【爪痕】
爪でかいた傷あと。「猫の爪痕
天災や戦争などが残した被害や影響。「台風の爪痕
[補説]近年、「痕を残す」という言い方で、本来の意味とは異なる「成果をあげる」「印象づける」「一矢を報いる」などの意味で用いられることがある。

出典:小学館
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大辞林 第三版

そうこん【爪痕】
つめでひっかいたあと。つめあと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つめあと【爪痕】
爪でかいた傷あと。
災害や事件などが残した被害のあと。 台風の-

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精選版 日本国語大辞典

そう‐こん サウ‥【爪痕】
〘名〙 爪をたてたり、爪でひっかいたりしたあと。つめあと。
※一年有半(1901)〈中江兆民〉一「大丈夫一たび此地球上に生る必ず之れに一大爪痕を印す可きのみと」 〔陸游‐示子詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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つめ‐あと【爪痕】
〘名〙
① 物についている爪のかた。
② 爪でかいた傷のあと。
※うたかたの記(1890)〈森鴎外〉下「顔に王の爪痕を留めて死したりといふ」
③ 比喩的に、台風やなだれ、また、大きな事件などが残した無残な被害や影響などをたとえていう。
※夜と霧の隅で(1960)〈北杜夫〉七「はずれにある病院では感じとれぬ戦火の爪跡をどぎつく印していたのである」

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