@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

物理【ブツリ】

デジタル大辞泉

ぶつ‐り【物理】
物の道理。物の理法。
「その倫に由て―を害する勿れ」〈福沢文明論之概略
物理学」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ぶつり【物理】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ぶつり【物理】
物の道理。 其倫に由て-を害する勿れ/文明論之概略 諭吉
「物理学」の略。
学校教育の教科の一。理科の一分野。 もともとは、物の道理の意。明治以降、英語 physics の訳語として使われるようになり、理学的な道理をいうようになった

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぶつ‐り【物理】
〘名〙
① 物の道理。明治以降は、多く理学的な道理をいう。
※経国集(827)一・重陽節菊花賦〈嵯峨天皇〉「観物理於盛衰兮、知造花之異一レ時」
※百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二(物理上学)「心理の首とする所は性理にして、物理の首とする所は格物なり」 〔新書‐道徳説〕
※改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉題言「国家小学を設け児童に教ふるに中外の歴史より物理数学等の各科に至る諸書を以てす」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

物理」の用語解説はコトバンクが提供しています。

物理の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation