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独尊【ドクソン】

デジタル大辞泉

どく‐そん【独尊】
《「天上天下唯我独尊」の》自分ひとりが他のだれよりもすぐれていとすること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どくそん【独尊】
天上天下唯我独尊の略
自分だけが他より優れて尊いとすること。また、その人。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どく‐そん【独尊】
〘名〙 (「天上天下唯我独尊」を略したもの) 仏語。釈迦誕生のとき、一切衆生を救済することを示したといわれることば。自分ひとりが他の一切のものよりすぐれて尊いとすること。また、その人。→天上天下唯我独尊
※貞享版沙石集(1283)三「釈尊の三界の独尊たる、すでに其跡を示す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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