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独身【ドクシン】

デジタル大辞泉

どく‐しん【独身】
配偶者のいないこと。ひとりもの。ひとりみ。
ただ一人であること。単独。単身。
「にはかに―の遠行を企つ」〈海道記

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どくしん【独身】
配偶者がいないこと。夫または妻がいない状態。ひとりもの。 -者しや
ただひとりであること。単身。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どく‐しん【独身】
〘名〙
① ただ一人であること。単身。単独。
※今昔(1120頃か)三「何ぞ世を恣にして子孫繁盛なる者有り、家貧くして独身単居(たんこ)なる者有ぞ」 〔史記‐伍子胥伝〕
② 配偶者のないこと。また、その人。ひとりみ。
※合巻・正本製(1815‐31)初「独身では身がもてぬ。早く内方をよびむかへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ひとり‐み【独身】
〘名〙
① ただひとりであること。わが身一つ。身よりのないこと。どくしん。
※源氏(1001‐14頃)末摘花「もの思ひ知るまじきほど、ひとり身をえ心にまかせぬほどこそ、理なれ」
※方丈記(1212)「独身なる者は人に軽めらる」
② 自由の身。束縛を受けない身。
※仮名草子・伊曾保物語(1639頃)中「初より人に従ふ者の、今さらひとり身とならんもよしなき事也」
③ 配偶者のないこと。また、その人。どくしん。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

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