@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

獅子座【ししざ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

獅子座
ししざ
siṃhāsana
仏典では,釈尊を人中の獅子と称している場合が多いので,釈尊や高徳な人のすわるところを獅子座と呼んだ。転じて,獅子の姿を彫刻した台座を意味し,このような台座に坐する釈迦牟尼仏の彫刻の遺物は多い。師子座とも書く。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しし‐ざ【×獅子座】
獅子の座」に同じ。
4月下旬の午後8時ごろ南中し、南天に高く見える大星座。黄道十二星座の一。α(アルファ)星レグルスで、光度1.3等。学名 〈ラテン〉Leo

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集

獅子座
二区分は男性星座三区分は不動星座。四区分火のエレメント。支配星は太陽。身体の象徴部位は心臓・背中。高い誇りを持った情熱家。長く自分の中の情熱の火を保ち続ける。度量があり寛大。創造的。ドラマッチックで派手好き。親分、姉御肌で下の面倒を良く見る。教師の資質あり。演技力があり、パフォーマーとしての才能もある。芝居がかった演出を好む。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しし‐ざ【獅子座】
※続日本紀‐天平勝宝八年(756)五月壬申「奉太上天皇於佐保山陵、御葬之儀如仏、供具有師子座香炉、天子座、金輪幢、大小宝幢、香幢、花縵、蓋繖之類」 〔大智度論‐七〕
[2] 北天の星座。黄道十二星座の五番目。ギリシア神話でヘラクレスに退治された怪獣に見立てる。獅子の右半分は大鎌(おおがま)として知られる。アルファ星は一等星のレグルス。猊床(げいしょう)。レオ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

獅子座」の用語解説はコトバンクが提供しています。

獅子座の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation