@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

王位戦【おういせん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

王位戦
おういせん
将棋タイトル戦の1つで,1960年に創設された。主催は三社連合。予選を勝ち抜いた8名とシードの4名が,紅組白組各6名ずつに分れてリーグ戦を行い,各組の優勝者によるプレーオフで挑戦者を決定する。挑戦手合は,タイトル保持者との7番勝負である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

おうい‐せん〔ワウヰ‐〕【王位戦】
将棋の八大タイトル戦の一。昭和35年(1960)創設。予選を勝ち抜いた棋士とタイトル保持者が七番勝負で対戦し、その勝者が王位のタイトルを獲得する。通算で10期または連続で5期以上にわたり王位の称号を手にした棋士には永世王位を名乗る資格が与えられる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

王位戦」の用語解説はコトバンクが提供しています。

王位戦の関連情報

関連キーワード

新藤兼人磯崎新川添登国際通貨問題黒人文学メタボリズム安保闘争教育改革コーマン鈴木清順

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation