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珠心【シュシン】

デジタル大辞泉

しゅ‐しん【珠心】
種子植物の胚珠(はいしゅ)の中心にある組織。珠皮に包まれ、内部胚嚢(はいのう)ができる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゅしん【珠心】
胚珠の中央にある柔組織。外側に一、二枚の珠皮があり、内に胚囊はいのうを作る。胚珠心。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐しん【珠心】
〘名〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)の主体となる組織。中に胚嚢(はいのう)が形成され、外側は珠皮によっておおわれる。ふつう受精の後、胚の発達に応じて退化するが種子の養分貯蔵の組織となることもある。〔植物学語鈔(1886)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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