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現実主義【ゲンジツシュギ】

デジタル大辞泉

げんじつ‐しゅぎ【現実主義】
現実を最重視する態度理想を追うことなく、現実事態に即して事を処理しようとする立場リアリズム

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

げんじつしゅぎ【現実主義】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

げんじつしゅぎ【現実主義】
現実を重視する態度。リアリズム。
理想やたてまえにこだわらず、現実に即応して事を処理しようとする態度。リアリズム。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げんじつ‐しゅぎ【現実主義】
〘名〙 現実に即したことを第一義的なこととして重視し、理想的、空想的な考え方を排斥する立場。リアリズム。⇔理想主義
※柵草紙の山房論文(1891‐92)〈森鴎外〉「逍遙子が非想論即没却理想論をみるときは、是れ現実主義のみ、自然主義のみ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社世界史事典 三訂版

現実主義
げんじつしゅぎ

出典:旺文社世界史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
小豆畑和之 石井栄二 今泉博 仮屋園巌 津野田興一 三木健詞
 
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