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瑞籬【ずいり】

大辞林 第三版

ずいり【瑞籬】
神社などの玉垣。みずがき。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ずい‐り【瑞籬】
〘名〙 神社、皇居など、神聖な場所の周囲にめぐらした垣。玉垣。斎垣(いがき)。神垣。みずがき。
※本朝無題詩(1162‐64頃)七・初出西府宿香椎宮之浜殿〈藤原周光〉「瑞籬嵐底祈神去、旧土花前与雁帰」
※高野本平家(13C前)五「孤嶋の幽祠に詣で、瑞籬(ズイリ)の下に明恩を仰ぎ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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