@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

生クリーム【ナマクリーム】

デジタル大辞泉

なま‐クリーム【生クリーム】
牛乳から分離・抽出した脂肪分洋菓子材料やコーヒー添加用などにする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

生クリーム
 クリーム分離機で採取した殺菌前のクリーム.製菓用には殺菌して用いることがある.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

なまクリーム【生クリーム】
牛乳のなかの脂肪分を分離した、乳白色で濃度のある液体。また、これをそのまま、または砂糖を加えて泡立てたもの。西洋料理・洋菓子・コーヒーなどに用いる。◇「クリーム」ともいう。泡立てたものは「ホイップクリーム」「シャンティイ」「クレームシャンティイ」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

なまくりーむ【生クリーム】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

なまクリーム【生クリーム】
牛乳から分離したての新鮮なクリーム。料理や菓子の材料とする。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

生クリーム
なまくりーむ
牛乳から遠心分離法によって比重の軽い乳脂肪分を抽出したものをクリームといい、そのまま加熱殺菌冷却したものをフレッシュクリーム、乳酸菌で発酵させたものをサワークリームという。生クリームとは、発酵などの処理を加えていないという意味で、フレッシュクリームと同義の通称である。一般に乳脂肪18~50%の範囲のものが市販されている。乳脂肪18~20%のものをライトクリームともよび、コーヒー添加用に多く用いられる。40~50%のものをヘビークリーム、ダブルクリームなどとよび、調理製菓用に利用される。[新沼杏二]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なま‐クリーム【生クリーム】
〘名〙 (クリームはcream) 牛乳から取り出した脂肪分。また、それに砂糖・香料を入れて泡立てたものをいう。西洋料理、洋菓子などに用いる。
※青の時代(1950)〈三島由紀夫〉一二「口のまはりについた生クリームを」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生クリーム」の用語解説はコトバンクが提供しています。

生クリームの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation