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生ゴム【ナマゴム】

デジタル大辞泉

なま‐ゴム【生ゴム】
ゴム植物から採取した乳液ラテックス)を凝固・乾燥させた原料ゴム硫黄を加えて弾性ゴムとする。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

なまゴム【生ゴム raw rubber】
配合,加硫を行う前の,天然ゴムまたは合成ゴムの固形原料ゴムを生ゴムという。合成ゴムゴム【住江 太郎】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

なま‐ゴム【生ゴム】
〘名〙 (ゴムはgom) ゴム植物から採取したラテックスを精製・凝固した淡黄色で透明なかたまり。加硫ゴムなどゴム製品の原料となるもの。
※南国記(1910)〈竹越与三郎〉四「生ゴム一ポンドの価格は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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化学辞典 第2版

生ゴム
ナマゴム
raw rubber

加硫していない固形ゴムをいう.ラテックスは扱いにくく,貯蔵しにくいので,適当な方法で凝固させ,シートまたは塊状にする.凝固の方法および製品の品質で種々の生ゴムに分類される.[別用語参照]ペールクレープ

出典:森北出版「化学辞典(第2版)」
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