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生体反応【セイタイハンノウ】

デジタル大辞泉

せいたい‐はんのう〔‐ハンオウ〕【生体反応】
生きている細胞でだけ起こる呈色反応、または、沈殿反応酵素の活性によって調べる。
生活反応

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

せいたいはんのう【生体反応】
生きている細胞内でのみ起こる呈色などの反応。
生活反応に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せいたい‐はんのう ‥ハンオウ【生体反応】
〘名〙
① 生きた細胞内でだけ起こる呈色反応、沈殿形式反応をいう。多くは酵素反応によるもので、細胞の生死の判別に利用される。
※悪魔の火祭(1959)〈高木彬光〉四「この傷の方には、生体反応(セイタイハンオウ)はなさそうだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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