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生協【せいきょう/せいかつきょうどうくみあい】

知恵蔵

生協
生活協同組合の略称。1948年、消費生活協同組合法(生協法)が制定され、それに基づき、51年に日本生活協同組合連合会(日本生協連)が設立された。家計簿活動や、組合員の協同により生活物品を供給する購買生協活動が中心。全国2700店での店舗供給と、無店舗の「」中心の共同購入が主体コープ商品の開発供給や個別配達にも取り組む。他に医療生協、共済生協、住宅生協などがある。多重債務者救済を目的とする消費者信用生協も登場。2006年8月現在、日本生活協同組合連合会の会員数は508(団体)。
(篠崎悦子 ホームエコノミスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

朝日新聞掲載「キーワード」

生協
生活協同組合の称。消費者が出資金を出し合って組合員となり、運営・利用する組織。1948年制定の消費生活協同組合法に基づく。食品など日常生活品を中心に取り扱う地域生協のほか、医療分野の医療生協、大学や職場を活動の場とする職域生協などがある。
(2014-03-01 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

とっさの日本語便利帳

生協
「大学生活協同組合」の略で、キャンパス内にある購買部や書籍部、生協食堂は、学生生活を送る上で必要不可欠。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

世界大百科事典 第2版

せいきょう【生協】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

せいきょう【生協】
「生活協同組合」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐きょう ‥ケフ【生協】
〘名〙 「せいかつきょうどうくみあい(生活協同組合)」の略。また、生活協同組合が経営する店舗。
※半チョッパリ(1971)〈李恢成〉四「ここにある本の多くは生協とか書店から失敬してきたものだからな」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

せい‐きょう〔‐ケフ〕【生協】
消費生活協同組合」の略。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

生協
せいきょう
消費生活協同組合」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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