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生後【セイゴ】

デジタル大辞泉

せい‐ご【生後】
生まれて以後。多く乳児の、誕生からの月日を数えるのにいう。「生後三か月」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

せいご【生後】
生まれてから後。 -四か月

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐ご【生後】
〘名〙 生まれてから現在までの期間。生まれてのち。多く、一年未満の乳児の、誕生からの月日を数えるのにいう。
※和解(1917)〈志賀直哉〉四「丁度生後廿四日目に赤児は妻と一緒に我孫子に帰って来た」

出典:精選版 日本国語大辞典
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なま‐うしろめた・し【生後】
〘形ク〙 (「なま」は接頭語) なんとなく心もとない。どことなく気にかかるさまである。
※源氏(1001‐14頃)総角「女ならば、かならず心移りなんと、おのがけしからぬ心ならひに、おぼし寄るも、なまうしろめたかりければ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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