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用意【ヨウイ】

デジタル大辞泉

よう‐い【用意】
[名](スル)
前もって必要なものをそろえ、ととのえておくこと。したく。「食事の用意がととのう」「招待客の車を用意する」
細かいところまで気を配ること。用心。
「いみじう―して車のもとへあゆみ寄るを」〈・三五〉
準備用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ようい【用意】
スル
ある行為・行動をする前に、あらかじめ必要なものをとりそろえること。準備。したく。 食事を-する 旅行の-
意を用いること。深い心づかいのあること。 女御の御けはひ、ねびにたれど、あくまで-あり/源氏 花散里準備補説欄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

よう‐い【用意】
〘名〙
① よく気をつけること。深い心づかいのあること。意を用いること。
※宇津保(970‐999頃)国譲下「その日は題いだして、用意しつつふみつくり給ふ」 〔論衡‐順鼓〕
② ある事を行なうにあたり、前もって備えておくこと。準備しておくこと。したく。
※宇津保(970‐999頃)楼上下「おはしまさんさまのよういせん」
※金刀比羅本平治(1220頃か)下「人は候はぬかといへば、よういしたる事なれば返事もせず」
③ 競技などをはじめる前に、準備を促すためにかける掛け声
※陸上競技の研究(1921)〈寺田瑛〉七「従来の出発合図法は主として『用意』の次が『ドン』であった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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