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田地【デンジ】

デジタル大辞泉

でん‐じ〔‐ヂ〕【田地】
《「でんち」とも》田となっている土地。「田地田畑」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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でん‐ち【田地】

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大辞林 第三版

でんじ【田地】
でんち田地

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

でんち【田地】
でんじとも
田畑となっている土地。
境地。境涯。 さとりの-にいたるべし/鉄眼禅師仮字法語

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精選版 日本国語大辞典

でん‐じ ‥ヂ【田地】
〘名〙 (「でんち」とも)
① 田となっている土地。田。田圃(たんぼ)
※和漢朗詠(1018頃)上「氷田地に消えて蘆錐短し 春枝条に入って柳眼低れり〈元稹〉」
※地蔵菩薩霊験記(16C後)一二「件の寄附の田地(テンジ)を耕作して」 〔史記‐淮南王安伝〕
② ところ。場所。また、心の状態。境地。心田。
※南游集(1364頃)東林夏中偶作「田地更無塵一点、凭欄只見白蓮花」 〔応菴曇華禅師語録‐七〕
③ 女陰。
※浄瑠璃・源平布引滝(1749)二「何が廿二三の油ぎった結構な田地(デンヂ)を捨て」

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でん‐ち【田地】

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