@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

甲に着る【コウニキル】

デジタル大辞泉

甲(こう)に◦着る
他人の威光を借りたり、自分の地位を利用したりしていばることのたとえ。笠に着る。
「主人を―◦着て、酒機嫌の刃物三昧」〈浄・浪花鑑

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こうにきる【甲に着る】
他の権勢をたのんでいばる。笠にきる。 威をふるふ、その山三めを-・きて/浄瑠璃・反魂香

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう【甲】 に 着(き)
他人の威を借り、また、自分の地位や役目を鼻にかけて威張る。かさにきる。功に着る。
※玉塵抄(1563)二五「酒をかうにきてわけもないことを高声に云ことをば御ゆるしあれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

甲に着る」の用語解説はコトバンクが提供しています。

甲に着るの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation