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番組【ばんぐみ】

知恵蔵

番組
競走馬をどうクラス分けし、どのような条件のレースをいつ、何個レース、どのような順番で行うかという構成を「番組」と呼ぶ。また、得意距離など競走馬個々の適性に合わせてレースを使えるよう整備された路線を「レース体系」と呼ぶ。中央競馬に比べて地方競馬の番組制度は分かりにくいがあり、しかも地区ごとに異なっている。他地区の馬券を発売する広域場外発売においてネックにもなっており、売り上げ回復のためにも改善が望まれる。
(須田鷹雄 競馬ライター / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

ばん‐ぐみ【番組】
演芸・映画・相撲などの演目・組み合わせや、その順序。また、それを書いたもの。プログラム。「入り口で番組をもらう」
テレビ・ラジオなどの放送の、編成の単位となるもの。また、その部門。「スポーツ番組
番衆の組。
「―勤むる人なみに、何か替はる事なし」〈・新可笑記・四〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ばんぐみ【番組】
放送・演劇・勝負事などを構成する、一つ一つの出し物、およびその順番。また、それを記した表。プログラム。 報道- -編成会議 能の-
殿中に宿直勤務する番衆の組。 日葡

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ばん‐ぐみ【番組】
〘名〙
① 殿中に宿直勤番する番衆の組。また、その組の人。〔日葡辞書(1603‐04)〕
② 演芸、勝負事、放送などの組み合わせや、出題者の役割、順番などをきめること。また、そのきめられたものや、それらを書いた紙。プログラム。
※仮名草子・浮世物語(1665頃)三「高砂は番組にせざりしが」
③ ラジオ、テレビ放送などを編成する一つ一つの出しもの、あるいは一部門をいう。「教養番組」「スポーツ番組」など。
※家庭の幸福(1948)〈太宰治〉「病気で寝ながら、ラヂオの所謂『番組』の、はじめから終りまで、ほとんど全部を聞いてみた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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