@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

番謡【バンウタイ】

デジタル大辞泉

ばん‐うたい〔‐うたひ〕【番謡】
一番の謡曲全部を素謡(すうたい)でうたうこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ばんうたい【番謡】
素謡すうたいで、謡曲一曲を全部謡うこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ばん‐うたい ‥うたひ【番謡】
〘名〙 一番の謡曲を始めから終わりまで通して謡うこと。囃子の伴奏がつく番囃子と、伴奏のつかない素謡(すうたい)とがある。
※浮世草子・傾城色三味線(1701)大坂「木枕鼓に番うたひ、腹のへるをかまはず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

番謡」の用語解説はコトバンクが提供しています。

番謡の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation