@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

異系交配【イケイコウハイ】

デジタル大辞泉

いけい‐こうはい〔‐カウハイ〕【異系交配】
分類上同種であるが類縁関係が比較的遠い品種・変種・種などを交配すること。品種改良など、実用上の価値は高い。アウトブリード

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いけいこうはい【異系交配】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

いけいこうはい【異系交配】
系統の異なった品種・変種・種・属などの間で行う交配。 ⇔ 同系交配

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

異系交配
いけいこうはい
近親交配の反対で、縁の遠いものの間の交配のこと。その遠縁の程度の基準は、任意交配よりも遠い関係にあるものとされる。一般にこれによって得られる雑種強勢を利用するために行われる。しかし、あまり遠縁のものの間の交配は、雑種の不妊性や不稔(ふねん)性(植物では種子をつくる能力が妨げられること)を引き起こして、かえって不利になることがある。[井山審也]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いけい‐こうはい ‥カウハイ【異系交配】
〘名〙 生物の交配のうちで、異なる属、種または系統間の交配の総称。主に品種改良などに利用される。⇔同系交配

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

異系交配」の用語解説はコトバンクが提供しています。

異系交配の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation