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異質【イシツ】

デジタル大辞泉

い‐しつ【異質】
[名・形動]性質の違うさま。また、その性質。「異質な成分」「社内で異質な存在」⇔同質

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

いしつ【異質】
名 ・形動 [文] ナリ 
性質が違っている・こと(さま)。 ⇔ 同質 -なものが混じっている -の文化
[派生] -さ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐しつ【異質】
〘名〙 (形動)
① 物事や人などの性質が他とちがっていること。また、そのさま。⇔同質
※ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉対面「同気同質の二人なら、対面して話の末に何か生れることもあるだろうが、異気異質の二人ではどうにもなるはずがない」
② 他と異なる、すぐれた才能。また、その才能のある人。〔魏志‐武帝紀注〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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