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病原菌【ビョウゲンキン】

デジタル大辞泉

びょうげん‐きん〔ビヤウゲン‐〕【病原菌】
病気の原因となる細菌病菌

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

びょうげんきん【病原菌】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

びょうげんきん【病原菌】
疾病の原因となる細菌。病原細菌。病菌。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

病原菌
びょうげんきん
病気の原因となる細菌(病原細菌pathogenic bacteria)と菌類(病原菌類pathogenic fungi)を総称する語。病原微生物を総称する場合には病原体という。ここでいう病気とは、明らかな感染症のほかに、細菌や菌類によって腫瘍(しゅよう)が形成されることも含まれる。しかし、病原菌における病原性を決定することはたいへん困難である。ヒトを含む動物の病原性については、一般に「コッホの原則」によって判断される(植物の場合もほぼ同様である)。しかし、この原則も絶対的なものとはいいがたい。このため、病原性を仮定のうえでとらえることもある。その理由は、とくにヒトに対して病気をおこす病原菌においては、実験動物の感染によっては再現できないものが多く、その病原性の裏づけがむずかしいためである。[曽根田正己]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

びょうげん‐きん ビャウゲン‥【病原菌】
〘名〙 宿主に感染して一定の病気を起こさせる能力をもった細菌。病菌。
※報知新聞‐明治三九年(1906)一二月四日「未だ其の病原菌を発見し能はざりしトラホーム」

出典:精選版 日本国語大辞典
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栄養・生化学辞典

病原菌
 →病原体

出典:朝倉書店
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