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発振【ハッシン】

デジタル大辞泉

はっ‐しん【発振】
[名](スル)振動を発生すること。電気振動についていうことが多い。「発振器」「発振回路」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

はっしん【発振】
スル
一定の持続的振動を発生すること。普通、電気信号の場合をいう。 -回路 -器

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はっ‐しん【発振】
〘名〙 外部から力を加えないで振動を発生すること。また、その状態。調波振動発振、弛張振動発振などがある。
※密会(1977)〈安部公房〉二「衣裳の脱着音をとらえて音声発振式の中継機が作動し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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化学辞典 第2版

発振
ハッシン
oscillation

周期性をもつ信号を持続的に発生させることで,普通は電気信号の発生を意味する.1 Hz 以下の超低周波から10 MHz くらいまでの代表的な正弦波発振器は,真空管やトランジスターを用いてつくられている.そのほか,LC共振回路を組み合わせたり,特殊な電子管を用いてマイクロ波までの発振が行われる.メーザーレーザーによると紫外線までの発振ができる.無線周波での発振器の周波数の安定化には,普通は水晶発振器が用いられる.

出典:森北出版「化学辞典(第2版)」
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