@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

発煙筒【はつえんとう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

発煙筒
はつえんとう
smoke candle
遮蔽用の煙幕信号用のを出す道具。四塩化炭素亜鉛末黄リンなどの発煙剤主体に,ケイ藻土などの熱の不良導体色素を混和したものを,ブリキなどの円筒に詰め,点火剤をつける。現在では多様な色彩添加が可能になっている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

はつえん‐とう【発煙筒】
発煙剤に詰めたもの。煙を発生させて信号・煙幕などに使用する。「発煙筒をたく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はつえんとう【発煙筒】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はつえんとう【発煙筒】
四塩化炭素と亜鉛末・酸化亜鉛など発煙剤を筒に入れたもの。点火すると多量の煙を噴き出す。信号や煙幕などに用いる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はつえん‐とう【発煙筒】
〘名〙 煙幕や信号に用いられる、発煙剤を使って煙を出す道具。たとえば四塩化炭素、亜鉛末、酸化亜鉛、珪藻土の混合物に点火すると塩化亜鉛が蒸発し白煙を生じる。色のついた煙を出すものもある。〔増補改訂新聞語辞典(1936)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

発煙筒」の用語解説はコトバンクが提供しています。

発煙筒の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation