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白土【シラツチ】

デジタル大辞泉

しら‐つち【白土】
色の白い土。
陶土。
白色しっくい

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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はく‐ど【白土】
白い土。しろつち。
陶土酸性白土ベントナイトなど、白色の粘土のこと。

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しろ‐つち【白土】
しらつち」に同じ。

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岩石学辞典

白土
白い粘土または粘土質原料に対して用いられる通俗的な名称で,特定の産地や土に対して固有名詞としても用いられる.この中の酸性白土はフラー土(fuller's earth)と同じである.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

はくど【白土】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

しら‐つち【白土】
〘名〙
① 白い土。白堊(はくあ)。はくど。
※肥前風土記(732‐739頃)高来「峯の湯の泉〈略〉流黄(ゆのあわ)、白土(しらつち)、及(また)、和松(ひきまつ)あり」
② 陶土(とうど)のこと。土に似ていて、堅く、砕いて粉末状にし、磁器を作るのに用いるもの。〔本草和名(918頃)〕
③ 白色の漆喰(しっくい)。白堊。
※大日経義釈演密鈔長承三年点(1134)「郢人(えいひと)、堊(シラツチ)其の鼻の端を漫(けが)す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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しろ‐つち【白土】
※即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉大沢、地中海、忙しき旅人「市に大なる白堊(シロツチ)の屋ありて、波はその礎を打てり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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はく‐ど【白土】
〘名〙
① 白色の土。しらつち。白亜。
※正倉院文書‐天平宝字六年(762)四月一日・造東大寺司告朔解「塗同院板殿白土 功七十八人」 〔後漢書‐皇甫嵩〕
② カオリンやモンモリロン石を主成分とする白色粘土。狭義にはモンモリロン石を主成分とする酸性白土をいい、窯業原料、医薬品、吸着剤、触媒など用途が広い。

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