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白帝【ハクテイ】

デジタル大辞泉

はく‐てい【白帝】
《五行説で、白を西・にあてるところから》西方。秋をつかさどる神。また、異称

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

はくてい【白帝】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

はく‐てい【白帝】
五天帝の一つ。西方をつかさどる神。また、秋をつかさどる天帝。秋の神。転じて、秋の異称。《季・秋》
※菅家文草(900頃)一・八月十五夜、厳閤尚書、授後漢書畢「於是赤帝之史、倚席於白帝秋」 〔史記‐高祖紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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