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白金黒【ハッキンコク】

デジタル大辞泉

はっきん‐こく〔ハクキン‐〕【白金黒】
黒色の粉末状の白金塩化白金などの水溶液ホルマリンなどで還元して得られる、強力な化・還元の触媒

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世界大百科事典 第2版

はっきんくろ【白金黒】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

はっきんこく【白金黒】
黒色の微粉末の白金。ヘキサクロロ白金(Ⅳ)酸などをアルカリ性水溶液中で、ホルムアルデヒドやギ酸ナトリウムなどで還元すると得られる。体積で110倍の水素、100倍の酸素を吸蔵し、強力な酸化還元触媒である。白金ブラック。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はっきん‐こく ハクキン‥【白金黒】
〘名〙 白金の黒色粉末。塩化白金酸などに蟻酸ナトリウムやホルマリンなどの還元剤を作用させて生じる。きわめて細かい粉末で、気体を吸着し、酸化・還元の触媒として用いられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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