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白鶴【はくつる】

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

はくつる【白鶴】
兵庫の日本酒。酒は、延享4年(1747)北蔵を増築し、酒造を本格的に始めたのを機に命名されたもの。パック酒「まる」は廉価な定番酒で純米酒普通酒がある。ほかに大吟醸酒、純米酒、本醸造酒など多彩な商品をそろえる。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦、中生新千本、白鶴錦など。仕込み水は六甲山系の伏流水蔵元の「白鶴酒造」は菊正宗の嘉納家から分家し寛保3年(1743)創業。最大手の日本酒メーカー。所在地は神戸市東灘区住吉南町。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

白鶴
兵庫県、白酒造が製造・販売する清酒のブランド名。普通酒のほか、純米酒、吟醸酒、生貯蔵酒などさまざまなタイプを販売している。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
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精選版 日本国語大辞典

しら‐つる【白鶴】
〘名〙 「そでぐろづる(袖黒鶴)」の異名。
※重之集(1004頃)「松がえにすみて年ふるしらつるもこひしきものはくもゐなりけり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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しろ‐づる【白鶴】
〘名〙 鳥「そでぐろづる(袖黒鶴)」の異名。
※中華若木詩抄(1520頃)上「天上の仙人なんどの、白鶴にのりつれて、瑤池と云処へ、下りた様也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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はっ‐かく ハク‥【白鶴】
〘名〙 白いつる。
※性霊集‐二(835頃)沙門勝道歴山蛍玄珠碑・序「白鶴舞汀、紺鳬戯水」
※源平盛衰記(14C前)四四「日本武尊終に崩じ給ふ〈略〉白鶴(ハックク)と変じて西を指して飛び去る」 〔穆天子伝‐五〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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はく‐かく【白鶴】

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

しら‐つる【白鶴】
羽が白いツル。特に、ソデグロヅルのこと。しらたず。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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