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皇女【おうじょ】

世界大百科事典 第2版

おうじょ【皇女】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

こうじょ【皇女】

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知恵蔵mini

皇女
天皇の娘。現行皇室典範では、皇女と嫡男系嫡出の皇孫(天皇)である女子を内親王と称する。また、皇女を含む女性皇族は皇族以外の男性と結婚した場合、皇族の身分を離れると定めている。近年は皇族数の減に伴い、皇室活動の維持が困難になってきていることから、政府は女性皇族が結婚した後に皇女の尊称を贈り、引き続き皇室活動に関わってもらう制度の創設を検討している。この場合、皇女は特別職国家公務員と位置付けられる。
(2020-11-25)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
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精選版 日本国語大辞典

こう‐じょ クヮウヂョ【皇女】
〘名〙 天皇のむすめ。天皇の女の子ども。内親王。こうにょ。
※源平盛衰記(14C前)三〇「帝の第三の皇女(クウジョ)、有智内親王を賀茂の斎に立奉らせ給ひき」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

おう‐じょ〔ワウヂヨ〕【皇女】
皇帝・天皇の娘。ひめみこ。こうじょ。⇔皇子(おうじ)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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こう‐じょ〔クワウヂヨ〕【皇女】
天皇の娘。内親王。⇔皇子

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