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盲人【モウジン】

デジタル大辞泉

もう‐じん〔マウ‐〕【盲人】
目の見えない人。盲者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

もうじん【盲人】
視覚障害を伴った人。は〈もう〉と読み,〈めくら〉という言葉は使わない。盲といえば何も見えない状況の全盲をさすが,明暗区別がわかる程度のもの(明暗弁)および眼前の手の動きがわかる程度のもの(手動弁)など強度の弱視も含まれることが少なくない。盲人には盲という生理学上の欠損があっても,触覚聴覚など視覚以外の感覚を活用しての教育が可能であり,不自由を軽減せしめうる。それでも,移動や意思伝達が制限されて社会生活を営むうえでの不利益をこうむるので,その不利を軽減,緩和するための盲人福祉対策と雇用施策が盲教育とタイアップして進められている。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

もうじん【盲人】
目の見えない人。盲者。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もう‐じん マウ‥【盲人】
〘名〙 目の見えない人。盲者。もうにん。
※今昔(1120頃か)四「使、象の厩(きざや)に尋ね至て見れば、一人の盲人有て琴を引く、妻を具せり」 〔世説新語‐排調〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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もう‐にん マウ‥【盲人】
〘名〙 =もうじん(盲人)日葡辞書(1603‐04)〕

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