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直接費【チョクセツヒ】

デジタル大辞泉

ちょくせつ‐ひ【直接費】
原価計算用語で、特定製品の製造または販売のために直接的に費消されたものとして関係づけることのできる原価材料費労務費などからなる製造直接費と、販売直接費とに分けられる。→間接費

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ちょくせつひ【直接費】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ちょくせつひ【直接費】
各生産物の原価として直接に消費されたと認識できる費用。製造直接費・販売直接費など。 ⇔ 間接費

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

直接費
ちょくせつひ
direct cost
特定の製品あるいは製品グループの生産や販売のために、直接的に消費されたものとして、特別な操作なく当該製品などに帰属させることのできる原価をいう。一定の基準によって配賦されなければならない間接費と区別される。経常的な製品原価計算では、直接費は、直接材料費、直接労務費、直接経費等に分類される。欧米の文献では、部門個別費の概念を含んで使用されることもある。[東海幹夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ちょくせつ‐ひ【直接費】
〘名〙 原価計算上の用語。特定の製品の生産または販売に関して、直接的に消費されたものとしてその製品に帰属させることのできる費用。通常、直接材料費、直接労務費、直接経費に分けられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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