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直流発電機【ちょくりゅうはつでんき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

直流発電機
ちょくりゅうはつでんき
DC generator
直流を発生する発電機原理界磁巻線による磁場中を電機子巻線が回転することによって,電磁誘導により交流起電力が生じ,それを整流子とブラシで直流に変換する。励磁に別電源を用いる他励方式と,自己起電力を用いる自励方式がある。自励の場合は,界磁巻線と電機子巻線の接続が直列のとき直巻発電機,並列のとき分巻発電機と呼ばれ,2つの界磁巻線がそれぞれ直列・並列に電機子巻線と接続されているとき複巻発電機と呼ばれる。他励発電機は広範囲の可変電圧が得られ,電圧変動も少いが,多くの場合は分巻発電機で代用できる。分巻発電機は,ほぼ一定電圧を発生するが,他励式に比べ負荷電流増加につれて端子電圧降下が大きい。直巻発電機は端子電圧と電流に比例関係があるが,負荷電流が増すと端子電圧は減少する。複巻発電機は,分巻発電機より定電圧性が改善された特性をもつ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版

ちょくりゅうはつでんき【直流発電機】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ちょくりゅう‐はつでんき チョクリウ‥【直流発電機】
〘名〙 直流電力を発生させるための発電機。〔現代大辞典(1922)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ちょくりゅう‐はつでんき〔チヨクリウ‐〕【直流発電機】
直流電流を発生する発電機。

出典:小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)

直流発電機
ちょくりゅうはつでんき

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