@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

直言【ちょくげん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

直言
ちょくげん
平民新聞』の廃刊後に平民社機関紙となった新聞。もともとは白柳秀湖らが社会改良運動を訴えるための雑誌だったが,1905年1月 29日平民社の機関紙だった週刊『平民新聞』が廃刊しなければならなかったので,幸徳秋水らは2月5日から機関雑誌の『直言』を機関紙にした。しかしこれも9月 10日の巻頭論文『人民の大示威運動』 (日露講和条約反対国民運動への批評) で発行停止処分を受け,10月9日平民社はいったん解散し,『直言』も廃刊となった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ちょく‐げん【直言】
[名](スル)思っていることをありのままに言うこと。また、面と向かって直接に言うこと。「欠点を遠慮なく直言する」「社長に直言する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ちょくげん【直言】
( 名 ) スル
遠慮せずに自分の考えをはっきり言うこと。 「 -居士」 「非を非と-したのが侮辱になれば/浮雲 四迷
定言ていげん」に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょく‐げん【直言】
〘名〙
① (━する) 思っていることを遠慮しないで相手にはっきりと言うこと。また、そのことば。⇔曲言
※古文真宝桂林抄(1485)乾「真宗朝に天下の為には身をかへりみずして直言を以て君ぞ」 〔春秋左伝‐成公一五年〕
論理学倫理学などで、絶対無条件なことばをいう。「直言的判断」「直言的命令」など。定言。断言。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

直言」の用語解説はコトバンクが提供しています。

直言の関連情報

他サービスで検索

「直言」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation