@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

相沢朮【あいざわ おけら】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

相沢朮 あいざわ-おけら
1825-1904 幕末-明治時代の医師,歌人。
文政8年生まれ。相沢扇子(せんこ)の夫。医学を成田宗信に,歌学を井上文雄,加藤千浪らにまなぶ。嘉永(かえい)6年三河(愛知県)西尾藩侍医となる。明治37年5月28日死去。80歳。越後(えちご)(新潟県)出身。本姓は石川。号は雪廼舎(ゆきのや),雪渓。著作に「脚気(かっけ)治験録」,歌集に「雪廼舎集」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

相沢朮」の用語解説はコトバンクが提供しています。

相沢朮の関連情報

関連キーワード

日露戦争史(年表)産業革命史(年表)日露戦争ロシア革命クリューガー緒方洪庵アレクサンドルボワソナードホイットニームニクー

他サービスで検索

「相沢朮」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation