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省略【ショウリャク】

デジタル大辞泉

しょう‐りゃく〔シヤウ‐〕【省略】
[名](スル)簡単にするために一部を取り除くこと。せいりゃく。「説明を省略する」「前文省略

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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せい‐りゃく【省略】
[名](スル)しょうりゃく(省略)」に同じ。〈和英語林集成

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大辞林 第三版

しょうりゃく【省略】
スル
古くはせいりゃく
一部分をはぶくこと。 挨拶は-する
[句項目] 省略に従う

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せいりゃく【省略】
スル
しょうりゃく(省略)に同じ。 七面倒臭い事は一切いつさい-して/社会百面相 魯庵

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐りゃく シャウ‥【省略】
〘名〙 (「しょう」は「省」の呉音) はぶくこと。はぶいて簡単にすること。せいりゃく。〔布令字弁(1868‐72)〕
※国会法(1947)五六条「議院議決で委員会の審査を省略することができる」
[補注]古くは漢音で「せいりゃく」と読まれる場合の方が多い。

出典:精選版 日本国語大辞典
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せい‐りゃく【省略】
〘名〙 (「せい」は「省」の漢音)
① はぶくこと。はぶいて簡単にすること。しょうりゃく。
※菅家文草(900頃)九・請特授従五位上大内記正六位上藤原朝臣菅根状「此般東宮毎事省略」 〔色葉字類抄(1177‐81)〕
随筆・孔雀楼筆記(1768)二「それに準じて万事を省略(セイリャク)すれば、挽回するの理すでにここにあり」
② 取り調べること。吟味
※歌舞伎・富岡恋山開(1798)三幕「早う一軸のせいりゃくをして来(こ)ようわいの」
③ 処置すること。工面すること。
※売卜先生安楽伝授(1796)上「我今身躰の省略(セイリャク)も世間からの人目はあしく、早貧乏せしかと」
[補注]②③は正しくは「政略」と書くべき語(近世上方語辞典)。

出典:精選版 日本国語大辞典
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