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真子【マコ】

デジタル大辞泉

ま‐こ【真子】
魚類の腹にある卵。白子(しらこ)に対していう。
妻子を親しみ、いつくしんでいう語。
「大君の命(みこと)かしこみ愛(うつく)しけ―が手離(はな)り島伝ひ行く」〈・四四一四〉

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世界大百科事典 第2版

まこ【真子】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

まこ【真子】
は接頭語
子供や妻を親しみいつくしんでいう語。 うつくしけ-が手離り島伝ひ行く/万葉集 4414

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しん‐し【真子】
〘名〙 血をわけた本当の子。実子。
※円照上人行状(1302)「厥之真子有厳寛得業」 〔呂氏春秋‐慎行論・疑似〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ま‐こ【真子】
〘名〙
① (「ま」は接頭語) 子どもまたは妻・恋人を親しみいつくしんでいう語。よい子。いとしご。まなご。
※播磨風土記(715頃)揖保「資(つかひびと)に己が真子(まこ)を上らむとして」
② 魚類の腹にある卵塊。白子(しらこ)に対していう。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕

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