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真核生物【シンカクセイブツ】

デジタル大辞泉

しんかく‐せいぶつ【真核生物】
静止核核膜があり、細胞質とが明瞭に区分される細胞をもつ生物古細菌真正細菌以外の全生物で、原生生物界菌界植物界動物界に分類される。→原核生物

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

真核生物
 真核細胞からなる生物.原核生物の対語

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

しんかくせいぶつ【真核生物】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しんかくせいぶつ【真核生物】
生物の二大群の一。細菌類と藍藻類を除く大多数の生物を含む。その細胞は核膜に包まれた核を持ち有糸分裂を行う。 → 原核生物

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

真核生物
しんかくせいぶつ
真核とよばれる細胞核をもっている生物の総称で、原核生物と対立している。真核生物には、単細胞および多細胞の動物、藍藻(らんそう)植物を除く植物、および真核菌類がある。真核生物の細胞では、核酸、ヒストンタンパク質と核小体からできている核は核膜に包まれ、有糸分裂のときには核が一定数の染色体をつくり、細胞質には小胞体やミトコンドリアなどの構造体が発達するなどの特徴がみられる。[片島 亮]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しんかく‐せいぶつ【真核生物】
〘名〙 核膜で包まれ、染色体、仁などの構造のある核をもつ生物。動物や植物がこれに当たる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

真核生物
しんかくせいぶつ
真核細胞」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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