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真贋【シンガン】

デジタル大辞泉

しん‐がん【真×贋】
本物と、偽物。また、本物か偽物かということ。「真贋を見分ける目」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラス

真贋
作家、美術評論家の白崎秀雄によるエッセイ副題「美と欲望の11章」。1965年刊行。美術界のさまざまな真問題を扱う。第14回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

しん‐がん【真贋】
〘名〙 本物とにせ物。
※実隆公記‐長享二年(1488)一二月三日「今朝女房奉書到来。後円融院永徳御百首〈宸筆〉、並消息〈明口往来詞也〉一巻〈伏見院宸筆云々〉被之。真贋之間可申入之由被仰」
※随筆・胆大小心録(1808)九〇「古人の筆跡をこのみて、その真贋を論ずる事」 〔陸機‐羽扇賦〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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