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真骨頂【シンコッチョウ】

デジタル大辞泉

しん‐こっちょう〔‐コツチヤウ〕【真骨頂】
そのものが本来もっている姿真面目(しんめんもく)。「真骨頂を発揮する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しんこっちょう【真骨頂】
そのものの本来の姿。真面目しんめんもく -を発揮する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐こっちょう ‥コッチャウ【真骨頂】
〘名〙 本来もっているありのままの姿。真実の姿。本当の様子。真面目(しんめんもく)
※華厳(1939)〈川端茅舎〉序〈高浜虚子〉「花鳥諷詠真骨頂漢」
※日本文化私観(1942)〈坂口安吾〉四「これが、散文の精神であり、小説の真骨頂である」

出典:精選版 日本国語大辞典
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