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着物【キモノ】

デジタル大辞泉

き‐もの【着物】
からだに着るものの総称。衣服。
洋服に対して和服。特に長着

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

きもの【着物】
〈着るもの〉という意味から,衣服と同義語として用いられることもあるが,洋服に対して在来の日本の着物,すなわち和服を総称することもある。しかし現在一般に着物という場合は,和服のなかでも羽織,襦袢(じゆばん),コートなどをのぞく,いわゆる長着(ながぎ)をさすことが多い。これは布地紋様染色に関係なく,前でかき合わせて1本の帯で留める一部式(ワンピース)のスタイルのもので,表着(うわぎ)として用いる。以下〈着物〉の語はおもに長着をさして使う。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

着物
きもの

人が着るものとして、衣服と同じ意味で使われることもあるが、和服を総称していうことが多い。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

き‐もん【着物】
〘名〙 「きもの(着物)」の変化した語。
※落語・湯屋番(1893)〈三代目三遊亭円遊〉「自分が着る着物(キモン)だって一人で勝手なのは着て行ないねへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きり‐もの【着物】
〘名〙 (「きりもん」とも) きもの。着るもの。衣服。→「きるもの(着物)」の語誌。
※日葡辞書(1603‐04)「カイサマニ qirimonouo(キリモノヲ) キル」
※滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)六「アノおやまが、おとこのきりもん着て、はしったさかい」

出典:精選版 日本国語大辞典
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