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石松子【せきしょうし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

石松子
せきしょうし
ヒカゲノカズラ(日陰の蔓)」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

せきしょう‐し【石松子】
ヒカゲノカズラ胞子。淡黄色の粉。湿気を防ぐので丸薬・火薬の衣などに利用する。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

せきしょうし【石松子】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せきしょうし【石松子】
ヒカゲノカズラの胞子。淡黄色の粉末で、湿気を防ぐため、丸薬の衣に用いる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せきしょう‐し【石松子】
〘名〙 ヒカゲノカズラの胞子。うすい黄色の粉末で、湿気を防ぐため、丸薬や火薬の衣や白粉の粉、皮膚病薬などの原料に用いる。また、ヒカゲノカズラ科の本種に類似した種類を代用することも多い。〔生物学語彙(1884)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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