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石油機関【セキユキカン】

デジタル大辞泉

せきゆ‐きかん〔‐キクワン〕【石油機関】

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

せきゆきかん【石油機関】
軽油・灯油を燃料とする内燃機関。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

石油機関
せきゆきかん
ガソリンより気化性の低い灯油、軽油を燃料とする内燃機関。気化器で燃料を霧状にし、加熱して気化させ、電気火花で点火する。初期にはガス機関に石油燃料を供給するものが開発された。霧状燃料を気化させるために吸気加熱が必要で、このため吸入混合気重量が減少し、圧縮比を低くするため出力、熱効率ともに低下する。しかし、燃料の引火性が低く安全なため、農業用、漁船用の小形機関として多く使用されている。ほとんどが四行程、単気筒機関で、10馬力程度である。始動を容易にし、吸気加熱を確実にするためガソリンと石油の二つのタンクをもち、始動をガソリンで行い、のちに石油に切り替える。吸気加熱は排気で行い、燃焼室内にも蒸発用の赤熱板をもつ。[吉田正武]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

せきゆ‐きかん ‥キクヮン【石油機関】
〘名〙 石油を燃料とする内燃機関。ガソリン、灯油、軽油、重油などを空気と混入、シリンダー内で爆発燃焼させて動力を発生させる機関。石油エンジン。石油発動機。

出典:精選版 日本国語大辞典
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